ラ・フェット ひらまつ結婚式レポ|料理とおもてなしで選んだ会場の魅力

ラ・フェット ひらまつの結婚式当日に提供された料理 結婚式・準備の記録

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2024年1月末、ゲスト60人で挙げた結婚式の記録です。

ラ・フェット ひらまつの結婚式で、いちばん伝えたいのは、やっぱり料理のおいしさです。

私たちは6会場を見学しました。その中でも、ひらまつの試食は圧倒的においしくて。「ゲストにおいしい料理を楽しんでもらいたい」と思っていた私たちにとって、大きな決め手になりました。

料理だけでなく、ワインやパンをさりげなく勧めてくれるサービス、子どもたちも近くに来てくれたソファー席。挙げてよかったと思う理由を、当日の写真と一緒に書いていきます。

窓辺で向かい合う新郎新婦。顔を隠した写真
大きな窓の前で撮影した一枚。

きっかけは、ル・ミディ ひらまつの見学でした

最初に見学したのは、ル・ミディ ひらまつ。そのときに、系列のラ・フェット ひらまつを紹介していただきました。

そこからラ・フェットにも見学に行きました。会場探しではいろいろなところを見ましたが、私が特に大切にしていたのは料理。試食した料理が、ひと皿だけでなく、どれもおいしかったのが印象に残っています。

特に好きだったのは、お魚料理

ひらまつの料理の中でも、私はお魚料理が特に好きでした。

当時は3つのコースがあり、私たちは真ん中のコースを選びました。そのままの内容ではなく、鴨料理は牛料理に変更しています。鴨が苦手な人もいるかもしれないと思ったからです。

自分たちがおいしいと思うことはもちろん、来てくれる人にも楽しんでもらいたい。そんなふうに考えながら、料理を選びました。

下の写真は、試食ではなく結婚式当日に出していただいた料理です。

ラ・フェット ひらまつの結婚式当日に提供された料理
私たちの結婚式当日の料理。試食のおいしさが、会場を選ぶ決め手でした。
結婚式当日に提供された料理のひと皿
当日の料理。ゲストの好みも考えながら、コースの内容を選びました。
結婚式当日に提供されたデザートの皿
結婚式当日のデザート。料理の写真とともに振り返ります。

公式サイトにもコース例が載っていますが、内容は相談できると案内されています。私たちのときと同じメニューとは限らないので、気になる料理や苦手な食材があれば、試食のときに話してみるとよいと思います。

参考:公式の料理案内(2026年10月24日確認)。

ラ・フェット ひらまつが気になったら、まずは試食へ

私たちが選ぶ決め手になった料理を、ぜひご自身でも味わってみてください。公式サイトから、試食付きフェアの日程や見学の案内を見られます。

ラ・フェット ひらまつ公式でフェア・見学案内を見る

ゲストに聞いてうれしかった、ワインとパンの話

会場を選ぶとき、当日のサービススタッフは全員ひらまつの社員だと説明を受けたことも、決め手のひとつでした。

あとからゲストに聞くと、ワインがなくなるたびに注いでくれたり、パンのおかわりを持ってきてくれたりしたそうです。

料理がおいしいだけでなく、食事の時間そのものを楽しんでもらえたことがうれしかったです。大切な人たちに、上質な空間でおいしい料理を楽しんでもらう。私たちがしたかった結婚式になりました。

スタッフ体制は、私たちが挙げた当時に受けた説明です。

窓の外には大阪の街。景色も楽しめる会場

結婚式当日に撮影した窓からの大阪の街並み
結婚式当日に撮影した窓からの景色。

ラ・フェット ひらまつは、中之島フェスティバルタワーの37階にあります。こちらは結婚式当日に撮影した、窓からの景色です。

公式サイトでは、眺望を楽しめるチャペルのほか、人数に合わせた披露宴会場が紹介されています。少人数の個室もあるので、家族中心の会食を考えている方も候補にできます。

会場着席人数の目安
チャペル最大120人
フランスダイニング最大70人
ガーデンラウンジ60〜150人
個室6〜30人

公式の会場案内より(2026年10月24日確認)。

ソファー席にしてよかった!子どもたちとも一緒に

私たちの席は、ソファーにしました。装花とあわせてこだわったところで、これは選んでとてもよかったです。

子どもたちがドレスのまわりに集まって、「きらきらしてるー!」と近くに来てくれたんです。一緒にソファーに座ることもできて、うれしかったです。

ソファー席は見た目で選ぶだけでなく、ゲストと近くで過ごしたい人にも、いいなと思いました。

ラ・フェット ひらまつの結婚式で選んだピンクやオレンジの装花
ソファー席とともにこだわった装花。
結婚式当日の、花を飾ったウエディングケーキ
当日のウエディングケーキ。
当日のテーブル装花とボトル型卓札。名前は非表示
テーブルには、ボトル型の卓札とお花を。

ドレスは妹のものを。カラードレスはTAKAMIで選びました

ウエディングドレスは、妹が着たドレスを私のサイズに合わせてお直しして着ました。デザインを変えるリメイクではなく、サイズ調整です。小物はメルカリで購入しました。

赤い大階段で撮影した新郎新婦。顔を隠した写真
妹のドレスを着て、大階段で撮影しました。

お色直しのカラードレスはTAKAMIで選びました。当時は、ドレスの提携先を10社以上案内していただきました。

着たいドレスがある方は、今の提携ショップや持ち込みについても、見学のときに聞いてみてください。

TAKAMIのカラードレス姿。鏡を含め顔を隠した写真
TAKAMIで選んだカラードレス。

ひとつ心残りなのは、親族のヘアセットと支度場所

よかったことばかりでなく、気になった点も書いておきます。

親族から、ヘアセットの仕上がりが期待と違ったと聞きました。着替える場所でヘアセットもしていたようで、手狭だったそうです。

私がその場で見たわけではありませんが、親族の支度については、もっと詳しく聞いておけばよかったと思っています。自分たちの準備に気を取られがちですが、親族がどこで着替えて、どこでヘアセットをするかも見ておきたかったです。

ほかの方の口コミにも、料理やおもてなしの話

ほかに挙式した方の声も少し紹介します。

ゼクシィの「もえ」さん(2026年8月挙式・同月投稿)は、食事を大切にして会場を選び、準備中の提案や手配についても書かれています。トキハナの「えだ」さん(2024年11月挙式・同年12月投稿)は、演出の希望に応じてもらえたことや、当日の担当者のサポートを評価しています。

料理やサービスを大切にして選んだ方の話は、私たちがここを選んだ理由とも重なりました。

個別の口コミを短く要約しています。出典:ゼクシィの口コミ/トキハナの口コミ(2026年10月24日確認)。

アクセス|渡辺橋駅・肥後橋駅から直結

中之島の川と街並み
当日撮影した中之島の街並み。

京阪中之島線「渡辺橋」駅12番出口、大阪メトロ四つ橋線「肥後橋」駅4番出口から直結です。JR「大阪」駅の桜橋口・中央南口からは、公式で徒歩11分と案内されています。

所在地は、大阪市北区中之島2-3-18、中之島フェスティバルタワー37階。ゲストには、使う駅に合わせて出口も伝えておくと分かりやすいです。

公式のアクセス案内より(2026年10月24日確認)。

料理でおもてなししたいなら、一度試食してみてほしい

ラ・フェット ひらまつを選んでよかったと思うのは、やっぱり大切な人たちに料理と空間を楽しんでもらえたことです。

子どもたちとソファーで一緒に過ごした時間も、ゲストから聞いたワインやパンの話も、うれしい思い出になっています。

大阪で結婚式場を探していて、「料理でゲストに喜んでもらいたい」と思っている方には、一度試食に行ってみてほしい会場です。

ラ・フェット ひらまつが気になったら、まずは試食へ

私たちが選ぶ決め手になった料理を、ぜひご自身でも味わってみてください。公式サイトから、試食付きフェアの日程や見学の案内を見られます。

ラ・フェット ひらまつ公式でフェア・見学案内を見る

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私たちも6会場を見学して、料理や雰囲気を比べながら決めました。ほかの式場も見てみたい方は、ハナユメで大阪の会場や試食付きフェアを探してみてください。予約前にキャンペーンへエントリーしておくと、条件に応じて電子マネーギフトがもらえます。

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体験談は2024年1月末の記録です。現在の会場・料理・アクセスは、公式の会場案内、料理案内、アクセス案内を確認して補足しました。

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